こんにちは!!Dr.manaoです(^^♪
2022年2月7日、インターネットで英検の合格発表がありました。
娘の受験番号をきちんとメモしていたので、さっそく結果を確認。まるで自分の受験結果を見るような気持ちで、発表のボタンをポチッと押しました。
思わず目をつぶってしまい、ゆっくりと開けると……。
合格!!
おおっ(^^♪ おめでとう!!!(^^)!
そのとき私は病院で当直中。うれしくて、さっそく娘にLINE電話をしました。
私「おめでとう! 次は4級だな!(^^)!」
娘「やったー!! うん、頑張る(*^-^*)」
どうやら、やる気スイッチも入ったようです。
この年の目標の一つだった「娘との英検挑戦」。まずはうれしい第一歩を踏み出せました(^^♪
リーディングの自己採点は約44%。正直、不安でした
試験後、娘はリーディングの解答を問題用紙に書き残していたので、自己採点をしました。
結果は、正答率およそ44%……。
「これは厳しいかも……(-_-;)」と、発表までドキドキしていました。
娘はリーディングよりもリスニングのほうが得意。今回もリスニングで力を発揮できたようで、無事に合格することができました!
成績表を見ても、リーディングは決して得意とはいえない結果。それでも合格できたことが、娘にとって大きな自信になったと思います。
英検5級は何点で合格するの?
英検5級は、リーディングとリスニングの英検CSEスコアの合計が419点以上で合格となります。各技能の満点は425点、合計の満点は850点です。
ただし、これは「問題の約半分に正解すれば必ず合格」という意味ではありません。正答率をそのままCSEスコアに換算することはできないため、娘の結果だけから「リーディングが何%、リスニングが何%なら合格」と決めることもできません。
今回の経験から私が伝えたいのは、自己採点で一方の技能が思うようにできなくても、結果を見るまでは分からないということです。
もちろん、次の試験に向けては、リーディングとリスニングの両方を少しずつ伸ばしていきたいと思います(^^♪
次の目標に向けて、親子で挑戦!
5級合格で終わりではありません。次は娘が英検4級に挑戦します!
当時のわが家の目標は、私は英検準1級、上の娘は準2級、下の娘は4級への挑戦でした。
一緒に勉強して、一緒に頑張る。結果ももちろんうれしいですが、親子で挑戦できる時間そのものを大切にしたいと思います。
さあ、次のステップに向けて頑張るぞー!!( `ー´)ノ
親子で使ってよかった問題集
娘と勉強するときに気に入っていたのが、「英検をひとつひとつわかりやすく。」シリーズです。
一度にたくさん進めようとせず、少しずつ取り組めたことが、娘のやる気を保つうえでよかったと感じています(^^♪
次の4級でも、このシリーズを使って勉強してみたいと思います。私も準1級に向けて頑張ります!
※この記事は2022年の受験体験を振り返って書いたものです。書籍の版や販売状況はリンク先でご確認ください。
頑張ります!! Dr.manao