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【小学生で英検3級】小学6年生の娘が一次試験に挑戦!まさかのギリギリ合格までの親子勉強法


こんにちは!!Dr.manaoです(^^♪

2023年、私自身は5月にFP2級試験を受験し、無事に合格をつかみ取ることができました!!

そして11月には、賃貸不動産経営管理士試験への挑戦を控えています。

しかし、その前に我が家ではもう一つ、大きな挑戦がありました。

それが……

2023年10月8日、娘②の英検3級への挑戦!!

ついに、この日がやってきました( `ー´)ノ

小学生のうちに英検3級合格へ!親子二人三脚の挑戦

娘②との英検への挑戦を始めたのは、小学4年生のころ。

親子で立てた目標は、

「小学生のうちに英検3級まで合格する!!」

というものでした。

そこから始まった親子二人三脚の英検挑戦。

これまでの結果は、

英検5級 → 1発合格!!

英検4級 → 3度目の正直で合格!!

そして、いよいよ今回……

英検3級への挑戦です!!

現在、小学6年生の娘②。

小学生のうちに英検3級に合格するという目標を達成するには、残されたチャンスも多くありません。

第1回試験については準備期間が足りないと判断して見送りました。

そのため、今回の第2回試験、そして次の第3回試験。

チャンスは実質あと2回!!

いよいよ勝負です( `ー´)ノ

英検3級の勉強法① スタディギアで単語・文法を勉強

今回も英検4級のときと同様に、英検の学習サービス「スタディギア」を活用しました。

まずは、

単語・文法を最低1周!!

進捗100%を目標に進めました。

……とはいっても、自分から毎日黙々と勉強してくれるわけではありません(笑)。

私が気づくたびに、

「スタディギアやりなさい!!」

と口を酸っぱくして言いながら進めました。

「勉強しました」というより、

「勉強させました」

のほうが正しいかもしれません(*’▽’)笑

ただ、小学生の場合は無理をさせすぎて英語そのものが嫌いになってしまっても意味がありません。

娘のモチベーションを見ながら、少しずつ進めていきました。

英検3級の勉強法② 小学生向けドリルを活用

スタディギアに加えて、小学生向けの英検3級対策ドリルも使用しました。

大人向けの参考書をひたすら解かせるよりも、

「小学生でも取り組みやすい教材を使う」

ことを意識しました。

娘のやる気が途切れないよう、毎日大量にやらせるのではなく、適度な量を継続していくことを重視しました。

資格試験は、結局のところ、

少しずつでも続けることが大切!!

だと思います。

英検3級の勉強法③ 英作文はとにかく書く!!

英検3級になると、4級までとは大きく違うポイントがあります。

それが、

英作文!!

ここはしっかり対策する必要があると考えました。

そこで、私がお題を出して、

「パパが帰ってくるまでに英作文を書いておいて!」

という宿題方式にしました。

そして帰宅後、一緒に回答を確認します。

英作文でまず教えたのは、

「自分の意見を明確にして、その理由を書く」

という基本的な型です。

型を覚えたら、あとは……

書く!!

書く!!

ひたすら書く!!

練習あるのみです。

小学生にいきなり完璧な英文を書かせる必要はありません。

まずは、

「自分の考えを英語で最後まで書いてみる」

ことを意識して練習しました。

過去問3年分を終えて、いざ本番!!

できる限りの勉強を行い、最後は過去問を3年分解きました。

そして……

いざ!!英検3級試験へGO!!

今回も娘の希望で、本会場で受験しました。

これまでの英検でも本会場を選んできた娘。

周りに大勢の受験生がいる環境のほうが、本人なりに刺激を受けるようです。

そして試験終了。

迎えに行って、恒例の質問です。

私「どうだった?」

すると娘②、

「頑張った!!」

そしてすぐに、

「パパ、英作文なんだけど……こう読んで、こう答えたんだけどどうかな? ここが不安なんだけど……」

と聞いてきました。

おっ……。

まったく歯が立たなかったのであれば、ここまで具体的な質問はしてこないはず。

本人なりに、

少し手応えがあったのかな?

と思いました。

しかし……

娘が不安に思っていたところを確認すると、

見事に違っていました( ;∀;)

これは……大丈夫か?(笑)

解答速報で自己採点!これは厳しいか……

翌日、ネット上に解答速報が出ました。

さっそく本人が自己採点。

結果は……

Reading:約40%

Listening:約68%

※解答を記録していなかった問題については、自己採点では不正解として計算。

うーん……。

これは厳しいかな……( ;∀;)

さらに心配だったのが英作文です。

質問の内容を正確に読み取れておらず、少し的外れな回答を書いてしまっていました。

英作文でもあまり点数が取れないとなると……

今回は難しいかもしれない。

娘自身も、

「ダメかな……?」

「英作文で点数くれればなぁ……」

と不安そうです。

でも、大丈夫。

まだ第3回がある!!

もし今回ダメでも、もう一度挑戦すればいい。

英検4級だって3回目で合格したのです。

そう思いながら、合格発表の日を待ちました。

2023年10月23日、英検3級一次試験の合格発表!!

そして……

2023年10月23日。

Webで合格発表がありました。

結果は……

……

……

……

……

……

合格!!!!

えっ!?

おおおお!!まさかの合格!!(*’▽’)

やったな!!

本当にギリギリでした(笑)。

でも……

合格は合格!!

よく頑張りました(^^♪

ギリギリでも合格!最後まで書くことの大切さ

今回の結果を見ると、英作文でもある程度点数をもらえていました。

また、リスニングで答えを記録しておらず、自己採点では不正解としていた問題の中にも正解があったようです。

その積み重ねで、

ギリギリながら一次試験合格!!

ここで改めて感じたのが、

「記述問題は絶対に空欄にしない!!」

ということです。

完璧な文章ではなくても、自分なりに考えて最後まで書く。

今回の娘の結果を見て、その大切さを改めて感じました。

資格試験では、

「分からないから書かない」ではなく、「分かる範囲で最後まで答える」

ことが結果につながる場合があります。

娘②、最後までよく頑張りました!!

でも英検3級はまだ終わっていない!次は二次試験へ

とはいえ……

まだ喜んでばかりはいられません。

英検3級には、

二次試験・面接

があります。

つまり今回突破したのは、

第1関門!!

次はいよいよ面接です。

ここからは二次試験対策に切り替えて、親子で練習を開始します。

せっかくつかんだ一次試験合格。

ここまで来たら……

小学生で英検3級合格をつかみ取りたい!!

残るは面接。

親子二人三脚で、最後まで頑張ります!!

挑戦することを続けてほしい

2023年も残すところあと2か月となりました。

娘の英検への挑戦を見ながら、改めて考えました。

今年1年、自分は何をしましたか?

何に挑戦しましたか?

そして、

そこから何を得ることができましたか?

大きな挑戦でなくてもいいと思います。

資格試験でもいい。

スポーツでもいい。

仕事でもいい。

昨日できなかったことを、今日もう一度やってみるだけでもいい。

どんなに小さなことでも、常に何かに挑戦する。

そして、その挑戦から何か一つでも得る。

これを忘れずに、私自身も日々頑張っていきたいと思います(^^♪

娘②。

次はいよいよ英検3級二次試験!!

小学生で英検3級合格へ!!

あと一歩。

さあ、明日からもまた頑張りましょう!!

Dr.manao


【2026年追記】この記事には続きがあります

この記事を書いた2023年当時、娘②との目標は、

「小学生のうちに英検3級に合格する!!」

でした。

小学4年生から始めた英検への挑戦。

5級は1回で合格。

4級は2度の不合格を経験し、3度目で合格。

そして今回の3級一次試験も、

「これは厳しいかな……」

と思っていたところから、ギリギリで合格をつかみ取りました。

今振り返ると、順風満帆ではなかったからこそ、親子で挑戦したことがいい思い出になっています。

そして、この物語には続きがあります。

一次試験を突破した娘が次に挑んだのは、

英検3級二次試験・面接。

小学生で英検3級合格という目標を、本当に達成することができたのか?

次の記事では、親子で行った面接対策から本番、そして合格発表までを書いています。

「英検3級二次試験、小学生の娘が面接に挑戦!結果は?」

親子二人三脚で始めた英検挑戦。

いよいよ完結編です(^^♪

Dr.manao

 

 

 

 

ABOUT ME
manao
整形外科医師 子育てに奮闘しながら自己研鑽のため 色々な分野に挑戦しています。 よろしくお願いいたします。