こんにちは!!Dr.manaoです(^^♪
今回は、娘②の英検4級への挑戦について書いてみたいと思います。
2023年1月22日。
第3回実用英語技能検定(英検)が行われ、娘②が英検4級に挑戦しました!!
実は今回、
3度目の挑戦です!!( ゚Д゚)笑
目標は、
「小学校卒業までに英検3級に合格する!!」
そのための第一関門として、まずは英検4級合格を目指してきました。
しかし……。
自分から進んでガンガン勉強するタイプかというと、決してそうではありません(笑)。
そんな娘をなんとか奮い立たせながら、親子で一緒に勉強を続け、今回も英検4級に挑戦してきました!!
英検4級、3度目の挑戦!!
娘は、英検を受験するときに本会場を希望します。
大勢の受験生がいる会場で、
「周りから聞こえてくる鉛筆の音が刺激になる」
らしいです。
これはこれで、なかなか面白い(笑)。
ということで、今回も本会場で受験しました。
試験が終わり、迎えに行った帰り道。
私が、
「どうだった?」
と聞いてみました。
前回の第2回英検のときは、
娘②「おわた……。」
だったのですが(笑)、今回は、
娘②「んー、わかんない……。でも、ベストは尽くせたと思う。」
おっ!!
発言が変わった!!( ゚Д゚)
これはもしかすると、可能性があるのでは!?
親としても、ちょっと期待してしまいます(^^)/
翌日の解答速報で自己採点!!
翌日、解答速報が出たので印刷して娘と一緒に自己採点してみました。
結果は……
Reading:74%
Listening:60%
平均すると、
約67%!!
おお!!
これは可能性あるんじゃないか!?
もちろん、英検はCSEスコアによって合否が判定されるため、単純な正答率だけで合否を判断することはできません。
それでも、
「今回はいけるかもしれない!!」
と期待しながら、合格発表の日を待つことになりました。
2023年2月6日、ついに合格発表!!
そして迎えた、
2023年2月6日。
Webでの合格発表です。
結果は……
英検4級、合格!!
やったーーーー!!(^^)/
3度目の挑戦で、ついに合格することができました。
本当によく頑張りました!!
親としてもうれしいですが、何より娘自身が、
「頑張ったら結果につながった」
という経験をできたことが一番うれしかったです。
不合格でも、もう一度挑戦する
今回の英検4級への挑戦を通して、娘に感じてもらいたかったことがあります。
それは、
挑戦すること。
そして、
うまくいかなかったとしても、もう一度立ち向かうこと。
人生では、努力したからといって必ず一度で成功するとは限りません。
勉強でも、スポーツでも、仕事でも同じです。
頑張っても結果が出ないことがあります。
失敗することもあります。
でも、
「ダメだったから終わり」ではなく、「じゃあ、もう一回やってみよう!」
と思えること。
その経験は、英語の知識以上に大切なのではないかと思っています。
今回、娘は一度で合格したわけではありません。
それでも諦めずに挑戦を続けて、
3度目で合格をつかみ取りました。
だからこそ、たくさん褒めてあげたいと思います!(^^)!
次なる目標は「小学6年生までに英検3級合格!」
そして、英検4級に合格した娘。
俄然、やる気が出てきました(笑)。
次なる目標はもちろん……
英検3級!!
これから約1年間、少しずつ英検3級の勉強を始め、第2回英検あたりから3級への挑戦をスタートしたいと思います。
目標は、
「小学6年生までに英検3級合格!!」
娘自身も、
「3級も頑張るぞ!!」
とモチベーションが上がっています。
合格することで自信がつき、
「次もやってみよう」
と思える。
これも資格試験に挑戦する良さなのかもしれません。
親子で何かに挑戦するということ
私はこれからも、娘たちにはいろいろなことに挑戦してほしいと思っています。
もちろん、すべてに成功する必要はありません。
失敗したっていい。
でも、
挑戦すること。
挑戦するために努力すること。
失敗しても、もう一度立ち上がること。
これは、これからの人生でもきっと役に立つと思っています。
そして、今回のように努力した先に「合格」という結果が得られたときには、
「頑張ってよかった!!」
という気持ちを素直に味わってほしい。
親として、その喜びを一緒に共有できることもうれしいものです。
これからも、親子のコミュニケーションの一つとして、
「一緒に何かに挑戦する」
という時間を大切にしていきたいと思います!!
次は英検3級!!
小学6年生までの合格を目指して、親子で頑張ります(^^)/
【2026年追記】あれから3年、この記事を読み返して
この記事を書いたのは2023年。
あれから3年以上が経ちました。
今読み返してみると、英検4級に何度も挑戦していた娘とのやり取りがとても懐かしく感じます。
当時、私がこの記事に書いていたのは、
「挑戦すること、努力すること、失敗してもまた立ち向かっていくことを経験してほしい」
という思いでした。
3年経った今も、この考えはまったく変わっていません。
むしろ子どもが成長していくにつれて、
「結果以上に、そこまでの過程が大切なんだな」
と感じるようになりました。
そして面白いのは、これは子どもだけの話ではないということです。
私自身もこの3年間、資格試験や仕事、事業など、さまざまなことに挑戦してきました。
そして2026年現在は、さらに大きな挑戦である自分自身の整形外科クリニック開業に向けて走っています。
親が子どもに「挑戦しなさい」と言うだけではなく、
親自身も挑戦している姿を見せる。
これも一つの教育なのかなと思っています。
そして、英検4級に合格した娘が次に掲げた目標は、
「小学6年生までに英検3級合格!」
でした。
この続きについては、また別の記事で書きたいと思います(^^♪
子どもはどんどん成長していきます。
だからこそ、一緒に勉強したり、一緒に喜んだり、一緒に悔しがったりできる時間は意外と短いのかもしれません。
これからも、
親子で一緒に挑戦する時間
を大切にしていきたいと思います。
Just do it!!
Dr.manao