医師ブログ

【思うこと】15kgの減量後、もう一度前へ。筋トレと映画から考えた家族のこと


こんにちは!!整形外科医のDr.manaoです(^^♪

今年は自己投資の一年にしようと、いろいろなことに挑戦してきました。その一つが肉体改造です。

昨年の2月頃から無理のないペースで始め、15kgの減量ができました👍

 

食事を見直し、定期的に筋トレも続けてきました。

ところが最近、ある出来事をきっかけに気持ちが落ち込み、何をするにもやる気が出ない時期がありました。悩んで、筋トレからも少し離れていました。

ようやく最近、少しずつ「またやってみようかな」と思えるようになってきたところです。

もう一度、自分のペースで体づくりを

落ち込んでいたとき、「筋トレをしてみたら?」と声をかけてくれた人がいました。

その言葉を聞いて、まずは体を動かす時間を取り戻したいと思いました。運動だけで悩みが解決するわけではありませんが、私にとっては、生活のリズムを整えるきっかけになりそうです。

これまでは食事の見直しと自重トレーニングが中心でした。気持ちを新たに、今度はジムにも通ってみようと思います💪

そして、次の目標はBBJ(ベストボディ・ジャパン)への出場です!

以前、審査は通過したものの、コロナ禍で出場を見送ったことがありました。次こそはステージに立てるように、また一歩ずつ取り組みます。

一年を振り返ったとき、「これに挑戦した」と胸を張って言えるように。これからの体づくりも、ブログで報告していきます(^^♪

映画『461個のおべんとう』を見て考えたこと

ここからは少し追記です。

最近、娘と映画『461個のおべんとう』を見ました。娘が道枝駿佑さんのファンだったことが、見に行くきっかけです。

井ノ原快彦さんと道枝さんが親子を演じる作品で、私にはとても心に残る映画でした。特に、親として子どもとどう向き合うかを考えさせられました。

ポスター画像

私自身も子どものお弁当を作ることがあるので、日々のお弁当に込められた思いが、しみじみと伝わってきました(*’▽’)

映画を見て、改めて自分に言い聞かせたことがあります。

自分自身の幸せも、家族の幸せも、大切にしたい。

親が一方的に何かを与えるのではなく、お互いの気持ちを聞き、話し合いながら歩んでいきたいと思いました。

そして、子どものために何かをするときも、見返りを求めるのではなく、心から「してあげたい」と思う気持ちを大切にしたいです(^^♪

「与えること」について考えた本

そんなことを考える中で、思い出したのが『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』です。

一度読んでから日常生活に戻ると、「自分はどうありたいか」を改めて考えるきっかけになりました。

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※書籍の価格や販売状況はリンク先でご確認ください。

体づくりも、家族との時間も、焦らず大切にしていきたいと思います。

また一歩ずつ、頑張ります!!💪

Dr.manao

ABOUT ME
manao
整形外科医師 子育てに奮闘しながら自己研鑽のため 色々な分野に挑戦しています。 よろしくお願いいたします。